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マスター講習会2日目
24日、マスター講習会2日目。
私は、本日少し用事があり13:00からの更新講習のみの参加です。
新規のマスター受講生とは違う会議室での講習会です。
しかし今日は強風でJR線が止まってしまい、急遽京急からゆりかもめと路線を変えての移動となってしまいました。
もちろん時間に間に合わなくなるところだったのですが、急遽講習会開始を30分遅らすという連絡がはいり一安心でした。
さて更新講習ですが、これがまた内容が濃いものでした。
JCCAの今後の方針から、骨盤・胸郭のコントロールプログラムなど、非常にためになるものでした。
全国から集まったマスタートレーナーも、真剣に講習に取り組みます。
しかし毎年毎年講習内容が充実してきます。
まだまだ若い協会だけに、色々な意味で伸びしろが大きいのでしょう。
ジャンルを越えて、様々な先生方が集まっているのですが、皆さん本当に仲がいいです^^
やはり同じ目標と、あの感動の経験を持っているもの同士だからでしょうか?
私も非常に楽しい時間を過ごさせていただきました。
これから3ヶ月、新規のマスター受講の方々は臨床レポートにはいります。
やっている間はとても辛い思いをすることでしょう。
でもこの3ヶ月の経験が、その後とても貴重な財産になるはずです。
受講生の皆さん、頑張ってくださいね。
マスター講習会
2月23日・24日、東京ビッグサイトにてJCCA認定マスター講習会が開催です!
初日の昨日は、マスタートレーナーの概論から始まり、コーディネーショントレーニングの実技までを行いました。
私、石井も、2期生同期の谷マスターとともにお手伝いとして参加です^^
他にも1期生・3期生からもお手伝いにきたマスタートレーナーが数名いました。
ADV講習会から比べると、一気に講習内容のレベルが上がります。
ここからは、姿勢の分析能力・動作の分析能力、そしてそれらを通してコンディショニングプログラムの作成能力を育成する必要があるからです。
もちろん自分自身がエクササイズに精通していないと、正確にクライアントに伝えることもできませんから、実技を通してしっかりと身に付けていきます。
まぁ、本当の意味で理解ができるのは、各受講者がそれぞれの現場に持ち帰り、出てくるであろう疑問を一つ一つ解きほぐしてからになるのでしょうけどね。
受講生の皆様も、講師陣の言葉、一言たりとも聞き漏らさないように、真剣に聞きいっていました。
内容が濃いだけに、各所から質問が飛び交います。
講師陣もあっちにこっちにと大忙しですね^_^;
お手伝いとしていきましたが、今回は実技のモデルをさせていただきました。
受講生の目が、いっせいに私の動きに集まります。
「これは恥ずかしい動きはできないなぁ〜(-_-;) 」 と思いながら、一つ一つエクササイズをこなしていきます。
まぁ及第点はもらえる動きはできたのではないでしょうか?
普段からクライアントさんに指導することはあっても、自分自身が他のマスタートレーナークラスの人に動きを見られることはめったにありません。
なので今回は自分の動きを見てもらうのには非常にいい機会でした^^
さて2日目の今日は、姿勢分析を再度しっかりとやっていったのち、受講生たちは試験にはいります。
緊張してるkとでしょう。
私たち現マスターは、更新講習です。
全国からマスタートレーナーが集まります。
これはまた非常に楽しみです。
4月・5月BIR講習会の日程が決まりました。
4月・5月のベーシックインストラクター講習会日程が決まりました。
■4月29日(祝火) 10:00〜13:00
■5月27日(火) 18:00〜21:00
※詳しくは当店HPの講習会予定にてご確認ください。
4月のBIRは祝日開催のため、久しぶりに10:00開始です。
私は普段、平日の夜の開催しかしてないので、トレーナーなどの参加が多いのですが、祝日の朝に開催ですと、普段とは違うタイプの受講者が集まるかもしれませんね。
楽しみです^^
※当方の講習会は定員8人なってますので、ご希望の方は早めにお申し込みくださいね。
ADV講習会1日目
2/5(火) 当スタジオにて、JCCA認定ADV講習会を開催しました。
今回受講されたのは、トレーナーやカイロプラクターの方たちでした。
うちは毎回平日に開催ですし、定員8人までと少人数での講習会ですが、その分アットホームな感じでゆったりと講習ができているのではないでしょうか?
2人組みで練習するときも最大で4組ですから、目も行き届きます^^
今日もあれこれと質問が飛んできますが、その質問を全ての受講者が同時に共有できるのもメリットの一つでしょう。
初日はベーシックセブンとコアリラクゼーションを使ったリアライメントの方法を学びます。
BIRで習ったベーシックセブンではリセットしきれなかった部位をコアリラクゼーションで弛めていく過程。
どうしてリアライメントできるのか?の理論背景から、各実技でのポイントなどを詳しくやっていきます。
ADVでは現在リアライメントのための実技チャートがあります。
そのチャートに従ってエクササイズ選択をして進めていくだけでも、かなりのリアライメント効果があります。
しかし大事なのはそのチャートにおいて、アプローチしている部位をしっかりと理解すること!
どういう目的で、どこの部位にアプローチしているのかをしっかりと理解していないと、それは形だけのコンディショニングになってしまい、イレギュラーなケースに対応できなくなってしまいます。
まずはチャートの流れと、身体のどこにアプローチしているのかをしっかりと理解して、その後に適切なエクササイズを行うことが大切です。
そしてチャートに従ってしっかりと効果を出すためには、身体の状態を分析・評価できる能力が必要です。
本来、姿勢分析を正確に行うのはとても難しいことなのですが、ADVではこれを立位→床上背臥位→ポールon と段階にわけて歪みを分析していくので、誰でもかなりの精度で歪みを検出できるようになっています。
そう!ストレッチポールは、優れたエクササイズツールであると同時に、それ以上に優れた身体の評価ツールでもあるんですよね^^
まぁ姿勢分析に関しては、マスター講習を受ける際の必須ワークショップになっていますので、そこでさらに詳しく覚えていただければ、と思います。
さて来週は、スタビライゼーションのエクササイズをやっていくことになります。
ここではコアの筋肉を使う感覚をしっかりと身に付けていただくことが大切ですね。
呼吸やコアの使い方と、身体の内部感覚が大事になってきます。
一般のクライアントに伝えることが最も難しい分野ですが、そこがしっかりと説明できるように、受講者の方にしっかりと感じていただけるように、講習内容を練りこんでおきますね^^
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コンディショニングの意外な敵?
コンディショニングプログラムを進めていく中で、立位のプログラムになると途端に不安定になるクライアントが稀にいます。
もちろん順をおってプログラムを進めるので、通常ですと、それなりに安定してトレーニングができるのが普通です。
しかし、突然のように、立位ポジションだけ(特に片足立ちでのエクササイズなど)安定感がなくなり、思うようにトレーニングが進められなくなる場合があります。
トレーナー側としては、「あれ、なんでだ???」と思い、一つ前のレベルのエクササイズに戻って、動きなど再度確認したりするのですが、そこではすごく安定してたりして、さらに「(‥;)???」状態に・・・
こういった時に原因となっているものに、足自体のトラブルがあります。
足のトラブル、と聞くと捻挫癖と思う方も多いかもしれませんが、そうでなく、巻き爪や魚の目、タコなどのトラブルです。
これが意外な曲者で、これらのトラブルにより足底への重心過重がうまくいかなくなり、その為に立位ポジションのみうまく動けなくなっていたりします。
もちろん、それらの原因も、足底筋たちのアンバランスからくる足のアーチの崩れなので、気長にそれらを整えていく必要があるのですが、取り急ぎ、それらのトラブルを除去してあげることで、またテーピングでアーチを回復させてあげることで、十分にトレーニングをこなせるようになったりします。
※もちろん、コアトレ−ニングをしているうちに上半身の重心位置が整って、それらの足のトラブルが治るケースも多くあります^^
私はフットケア専門店にも勤務経験があるので、多くの足のトラブルを見てきたのですが、足のトラブルは、そのほとんどが合わない靴を履いていることに原因があります。
もちろんファッション性も大変重要ですが、日常生活での靴の選択にも少し気を配ると、より健康的な生活がおくれるのかなぁ〜と思います。
ピラティスエクササイズ
【ペルヴィック・チルト】&【ペルヴィック・クロック】
ニュートラルポジション
■仰向けのニュートラルポジション
股関節・膝関節屈曲位にて寝ます。
腰骨(ASIS)と恥骨を結んだ三角が床と平行になるようにします。ちょうど腰部と床の間に、手のひら1枚分の隙間が出来るはずです。
背中が反らないように注意してください。
顎と額を結んだラインが床と平行になるくらいが頭のポジションです。
肩甲骨はお尻の方向にしっかりと引き下げておきます。
手のひらは上向き、下向きどちらでもかまいません。
ニュートラル ⇔
インプリント
上記のニュートラルポジションから、骨盤を後ろ倒しにして、腰部のカーブをゆっくりと潰すように床に押し付けていきます。
このとき強い力で押し付ける必要はありません。
ゆっくりとコアの筋肉を感じながら、その感覚を大事にして行なってください。
速いリズムでやったり、力強くやりすぎると、コアでなく腹直筋などのアウターマッスルを使うことが多くなります。
腹部の筋肉でなく、殿筋での操作になる方も多くいますので、お尻に力を入れないように、下腹部を意識しておこなってください。
また背中が反っているタイプの人は、あらかじめ鳩尾あたりの背中を床に押し付けた状態を作ってから、骨盤の操作を行なってください。
【ペルヴィック・チルト】は12時方向と6時方向のみの動きを行ないます。
【ペルヴィック・クロック】は骨盤を時計のように動かしていきます。
新スタッフ誕生?
ついに待望の新スタッフが誕生しそうです。
「しそうです。」ってどういうことよ??と友達に言われましたが
これは、実は、特殊な契約状況にあるからです。
実はある業界では結構有名な方なので、現時点で紹介はできなのですが、スキルを身に付けた後は、かなりの戦力として活躍してくれることでしょう(^.^)
今後の成長に期待です^^
明けましておめでとうございます。
新年明けましておめでとうございます。
マッサージ店から、コンディショニングサロンにリニューアルして、ようやく一年ちょっと経ちました。
昨年度は色々な意味で、新たな経験ができ、大変ではありましたが、充実した一年であったと思います。
お陰様でパーソナルセッションは予約が取りにくい状況になっていますが、今後はスタッフを増やすことで対応する予定ですので、しばらくお待ちいただければ幸いです。
グループセッションはまだ余裕がありますので、皆様是非ご利用くださいね。
今後はレッスン内容を切り替えて、よりしっかりとしたボディーコントロールができる内容にしていく予定です。
では今年も皆様よろしくお願い申し上げます。
ADV講習会報告
12/7・14(金) 当スタジオにてADV講習会を開催いたしました。

今回の参加者は6名。うちのスタジオだとちょうどいい人数です。
2週にわけての開催でしたが、滞りなく進めることができました。
JCCA認定の講習会ですから、内容は毎回同じです。なので撮る写真も毎回同じになってしまいますね(笑)
写真は2日目のスタビライゼーションの風景です。
埼玉から来られた女性トレーナーは見事に両手両足あげに成功しております。
またこの方だけでなく、他の受講生の方々もそれぞれ両手両足あげが出来るようになりました。
呼吸から軸回旋エクササイズ、スタビライゼーションの過程を経て、体幹の安定するポジションを少しずつ感じとれるようになります。
トレーナー役のほうは、例えば片足上げのエクササイズのとき、代償運動としておこる骨盤の動きを注意してみたりします。そしてそれらの代償運動を起させないように指導するスキルを身に付けていきます。
クライアント役として、自分自身で体感し、身体の使い方を理解すること。
その上でトレーナー役として、正しい動きを誘導できるスキルを身につけること。
その点をしっかりと意識して受講されると、より理解が深まるのかなぁと思います。
横向きのエクササイズ
【横向きのスタビライゼーション&コーディネーションエクササイズ】
今回は横向きのエクササイズを一部紹介します。
基本は仰向けのエクササイズと一緒です。
エクササイズ時はコアを少し収縮させ、体幹部を安定させて行なう必要があります。
体幹部を動かさないタイプのエクササイズでは、手足の動きに負けて、体幹部がグラグラしないように気をつけておけばいいのですが、体幹部自体を動かすエクササイズでは、動きのパターンに注意を払わなければなりません。
支点となるポイントや力の流れ(筋連鎖)など、しっかりと意識して行ないます。
→ 
【体幹部を安定させてのローリング】
手足の力に頼らずに、体幹の力でポールを転がします。
この時に骨盤の前後傾が起きたりしないように気をつけます。
→ 
【スパイナルローテーション】
上肢を捻っていきます。目線は手を追っていきます。
脊柱が頭方から回旋を起します。骨盤は動かないように固定しておきます。
脊柱の回旋を感じながら行なってください。
→ 
【ポールに乗ってのローテーション】
コアを引締めて、体幹部を安定させて行ないます。
体幹部の安定ができていないと、うまく転がることができません。
片側の股関節にうまく乗る感じでおこなってください。
※写真だけでは、こまかな身体の制御ポイントがわかりにくいと思います。
ご興味ある方は当店のスキルアップセミナーを受講してみてください。


