2008年04月02日
皆さん、こんにちは

今日はキャンセルがでたので、その時間を利用して、少し買い物に行きました。
ちょうど桜がきれいに咲いているので、大岡川沿いを通って回り道です。

桜2


優しい風が身体を包みこんでくれる感じです。
歩いている人皆優しい顔をしています。

とてもゆったりとした時間が流れていました。


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エクササイズ時における呼吸

2008年03月27日
当サロンに来られているクライアントの皆様、そして、このブログを見てくださる皆様、いつもありがとうございます。

今日は、エクササイズにおける呼吸について、少し書いてみたいと思います。

色々なボディーワークのエクササイズにおいて、マニュアル的には呼吸の仕方が決められています。

確かに呼吸と動きを合わすことは大事です。
でも呼吸を意識しすぎて動きがバラバラになったり、身体の感覚を感じることができなくなるならば、ひとまず呼吸は意識からはずしてみましょう。

意識を身体の動き、注意すべき身体感覚の方に最大限向けてください。
呼吸は止めさえしなければOKです。
人間は意識しなくても、自分の動きやすいように呼吸を合わします。
だからこそ、最初は正確に動くことに意識を向けてください。
動きになれて、身体の感覚が保てるようになって初めて呼吸に意識を向けてください。

そもそも、日常生活において呼吸を意識することはあまりないと思います。
それだけ無意識に動きに対して呼吸を合わしています。。

もちろんそれが身体に優しい呼吸かどうかは別問題なのですけど(笑)
呼吸は身体の動きの誘導もします、なので身体に優しくない呼吸の仕方をしていると、身体を動かす際にも色々と不具合が出ます。
まぁ、だからこそ、呼吸のトレーニングは必要なのですが、それだけなら、呼吸のトレーニングを単独で行なうだけでも十分に効果はでます。

各エクササイズには必ず目的とするポイントがあります。
それは筋強化であったり、関節の動きのポイントであったりします。
呼吸を意識しすぎて、エクササイズ自体が正確に行なえなくなるならば、本末転倒というものです。

だから皆さん、途中で呼吸が逆転しても、気にせずに動きを続けてみてくださいね。
大切なのは、身体を操作している「コントロール感覚」のほうですからね。

ちなみに一般的に通常のエクササイズでは、身体を伸ばす・反らすときに吸って、縮める・丸まるときに吐くようになっています。(目的によって、逆にすることもあります。)

あ、もちろん熟練してきたら、呼吸にしっかり意識をもって、正確な動きに正確な呼吸を合わせてエクササイズに取り組んでくださいね。


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はい、チーズ

2008年03月24日
今日は何気ない一日の日記です。
ホームページのテンプレート変更にともない、ウチの看板娘にポーズをとってもらいました。

「きれいに立ってね(゚゚)」
「どんなアングルがいい?」
「うーん、まぁ、いいや、振り向く感じで適当に立ってて(-_-;)」
「はい、チーズ」、カシャ!

200803202043000.jpg

「ん?遠すぎた?」 撮る前に気づけ(-_-;)

「そういうのは、下からのアングルで撮るときれいに見えるんですよ」
「ん、そうなんだ!? よし、わかった!」 

カシャ!
200803202045000.jpg

「なんか手が不自然だなぁ・・・、特に鏡に映った手が不自然だぞ〜」

カシャ!
200803202044000.jpg

「あ、俺の指が下のほうに写ってる・・・・」
「まぁ、いいかな・・・??、いいよね」

よし、じゃぁこれをセピア色加工してと・・・・・。


ポーズをとって撮られると、何故かニヤけてしまうようです(笑)


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コア・リセットの考え方

2008年03月14日
3/14(金) ADV講習会2日目 I.c.sにて開催いたしました。

314adv1.jpg   314adv2.jpg


4月に行われるADV認定試験が残念ながら、定員になったため受付終了してしまいました。
前回の認定試験もそうでしたが、開催の一ヶ月前にはすでに定員になってしまいますね。
それだけストレッチポールの認知度があがってきているということでしょう。
今回の受講生の中にも、試験の申し込みが間に合わず、次回になってしまうかたが半数いました。
関東ではおそらく10月くらいにもう一度認定試験が行われると思いますので、その時に是非試験を受けてくださいね。

今回は、2日目で、スタビライゼーションの内容でした。
同じ内容に関しては、以前の講習会報告で書いてますので、今回はADV講習会で学ぶ「コア・リセット」の考え方について書いてみたいと思います。

「コア・リセット」の目的は、アライメントを整え、姿勢の安定性をだしていくことです。
姿勢の安定性は、骨や関節による「骨格構造的な安定システム」、「筋肉による姿勢安定システム」、そしてそれらを調整する「(反射や反応による)神経的姿勢調整システム」からなります。

「コア・リセット」の流れは、「リアライメント」→「スタビライゼーション」 と進みます。

つまり、「骨格的な姿勢安定システムを整える」 → 「筋肉による姿勢安定システムを整える」 という流れになっていることがわかるでしょう。
もちろん不安定なストレッチポールでのエクササイズなので、それだけで反射による姿勢調整システムが整うことは理解できると思います。

では何故 「リアライメント」 → 「スタビライゼーション」の流れなのかですが、
筋肉というのは、縮みすぎても伸ばされすぎても、力が発揮し難い状態になります。

不良姿勢であれば、当然脊柱の歪みがあるということであり、それは姿勢を保つべき脊柱周りの筋肉に伸ばされている部分や短縮している部分があるということです。
なので「リアライメント」を飛ばして「スタビライゼーション」を先に行った場合、これらの脊柱周りの姿勢筋たちは力を発揮しにくい状態であり、思ったように安定性が出ないのです。

なので「リアライメント」を行いアライメントを整えた後で、「スタビライゼーション」を行うことで、より効果が出やすくなるのです。

では「リアライメント」だけではダメなのか?というこですが、
一時的に姿勢はよくなりますが、やはり重力下で立位にて生活をしている以上、姿勢を保つべき筋肉をしっかり使える状態にしておかないと、再度姿勢の歪みとして出てきます。
それではやはり根本的な改善とはならないのがわかるでしょう。

「リアライメント」=「リセット」ではなく
「リアライメント」+「スタビライゼーション」=「リセット」となっているのはこの理由によります。

ADV講習会を受けたことのある方はわかると思いますが、
姿勢のモニタリングにおいて、「リアライメント」だけした場合よりも、「スタビライゼーション」までいれた場合のほうが、より姿勢の改善が進んでいましたよね。
これはやはり姿勢筋たちに刺激がはいったことで、立位での姿勢により一層の安定感が出たからです。

「リアライメント」や「スタビライゼーション」に関しては、もちろん他の方法で行うことは可能です。
しかし、これほど簡単にかつ再現性が高く行えるのは、おそらくストレッチポールの特性によるところが大きいでしょう。
今回受講された皆さんも是非どんどんと使ってみてください。
使い込めば使い込むほど、よりその効果の高さが感じれると思います。

もちろんADVの内容だけでは、手におえないようなクライアントさんに出会うこともあることでしょう。
その時は遠慮なくご連絡ください。私にできる範囲でできる限りアドバイスをしたいと思います。

またJCCAには著名なトレーナーや理学療法の先生方が多くいますので、協会に問い合わせることでより正確な情報を得ることも可能になってます。

マスタートレーナーを目指す方は、まだまだこの先があります。
難しくはなりますが、とても面白い内容です。
是非みなさん、目の前の知識で満足されずに先を目指してみてください^^



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姿勢分析

2008年03月07日
今日は、ADV講習会の1日目

姿勢分析の絵   adv3-4.jpg



講習内容はいつもどおりのため、今日は姿勢分析について、簡単に書いてみます。

姿勢の分析法には、マクロ(巨視的)な姿勢分析と、マイクロ(部位別)な姿勢分析があります。
マクロ姿勢分析では、身体を大きく4つのブロック(足部・骨盤部・胸部・頭部)にわけて、その相関位置と、両足部中心からの重心ラインとの位置関係をみていきます。

ADV講習会での姿勢分析は、このマクロ姿勢分析をさらに簡単にしています。

前方から見たときの各ポイントにおいて、ブロックの重心ラインからのズレをみていきます。
後方からみて、肩の高さや骨盤の高さの違いなどをみていきます。
この前方・後方からの分析で脊柱の左右への歪みや骨盤の左右側屈や側方移動などを検出できます。

側方からみて、身体の前後の歪みを検出します。
これは骨盤や胸郭・頭部などの前方・後方移動や前方・後方傾斜などが分析できます。
当サロンに来られるクライアントさんも骨盤や胸郭、頭部、かなり歪みが出ている人が多いですね。

これらの情報をもとに、頭の中で身体の状態を3Dでイメージしていきます。
この部分が大切ですね。
身体の歪みは、ほとんどが複合して起こる為、3Dで身体をイメージできなければ、的確な分析ができたとは言えません。

逆に言えば、前後の歪み、左右の歪み、そして回旋の歪み、これらを姿勢をみて分析できるようになれば、その後のコンディショニングもかなりの効果が見込まれるということになります。

まぁ通常ですと、その後に歪みの原因となっているメジャーポイントやマイナーポイントの分析に入ります。歪みの原因が、上半身にあるのか?下半身にあるのか?といった大まかな分析から、さらに絞込む為のマイクロな分析をおこなっていくのです。

しかし、現在のADV講習会では、このメジャーポイントやマイナーポイントの検出はやっていません。
ADVでのフローチャートでは、この過程を省いても、実に効果がでるようになっているからです。

実際に、ストレッチポールを使うと、そういった分析をしなくても、かなりの効果がでるようになっています。
誰がやっても同じくらいの効果がでる、その再現性の高さがストレッチポールの特徴だからです。

しかし、やはり分析ができるようになることで、より的確なコンディショニングが提供できるようになるので、是非皆さんにもしっかりと勉強していただきたいと思います。

興味のあるかたは、是非JCCA主催の「姿勢分析セミナー」にご参加ください。
よりよいコンディショニングの提供が可能になりますよ^^



2・26BIR講習会

2008年02月28日
2/26(火) I.c.sにてBIR講習会を開催いたしました。

200802262050000.jpg   200802262034000.jpg   200802262039000.jpg


ちょうどこのBIR講習会の2日前にマスター講習会があったばかりです。
これからの「コア・コンディショニング」のコンセプトは「鉛直に立つ」です。

ベーシックセブンは、その基本となるエクササイズ。
骨格を整えていく 「リアライメント」 のカテゴリーに属します。

ベーシックセブンで骨格調整の効果がでるのかの概要を説明した後に、エクササイズの一つ一つのポイントを詳しくやっていきます。


今回は接骨院勤務の方がお一人で、その他は皆スポーツトレーナーさんです。
みなさんそれぞれのクラブでストレッチポールにはすでに触れており、短時間のレッスンをもっている方もいらっしゃいました。

それぞれのクラブで、ストレッチポールの指導を受けていたりするのですが、やはり使い方が少しことなるポイントがあるようです。

現在のベーシックセブンは「弛めるストレッチ」であり、「伸ばすストレッチ」では、ありません。
「伸ばすストレッチ」ももちろん効果的なものなのですが、ストレッチポールで行なうと、思った以上に身体にストレスをかけてしまう場合があります。
JCCAのベーシックセブンが「弛めるストレッチ」へと変わっていったのも、そういったリスクを軽減し、さらに身体を整えることができる手法に辿りついたからです。

もちろん「伸ばすストレッチ」のサポートツールとして使うのもいいと思います。
ただその時は、オーバーストレッチにならないように気をつけておこなってください。

そしてJCCAが推奨しているベーシックセブンが、どうして効果がでるのかの、その理論をしっかりと理解でしていただけると嬉しいですね。
理解できて初めて、クライアントさんに合わせたストレッチポールエクササイズが提供できるのかな、と思います。



マスター講習会2日目

2008年02月24日
24日、マスター講習会2日目。

私は、本日少し用事があり13:00からの更新講習のみの参加です。
新規のマスター受講生とは違う会議室での講習会です。

しかし今日は強風でJR線が止まってしまい、急遽京急からゆりかもめと路線を変えての移動となってしまいました。
もちろん時間に間に合わなくなるところだったのですが、急遽講習会開始を30分遅らすという連絡がはいり一安心でした。

さて更新講習ですが、これがまた内容が濃いものでした。
JCCAの今後の方針から、骨盤・胸郭のコントロールプログラムなど、非常にためになるものでした。
全国から集まったマスタートレーナーも、真剣に講習に取り組みます。

しかし毎年毎年講習内容が充実してきます。
まだまだ若い協会だけに、色々な意味で伸びしろが大きいのでしょう。


ジャンルを越えて、様々な先生方が集まっているのですが、皆さん本当に仲がいいです^^
やはり同じ目標と、あの感動の経験を持っているもの同士だからでしょうか?
私も非常に楽しい時間を過ごさせていただきました。

これから3ヶ月、新規のマスター受講の方々は臨床レポートにはいります。
やっている間はとても辛い思いをすることでしょう。
でもこの3ヶ月の経験が、その後とても貴重な財産になるはずです。

受講生の皆さん、頑張ってくださいね。

マスター講習会

2008年02月24日
2月23日・24日、東京ビッグサイトにてJCCA認定マスター講習会が開催です!

初日の昨日は、マスタートレーナーの概論から始まり、コーディネーショントレーニングの実技までを行いました。

私、石井も、2期生同期の谷マスターとともにお手伝いとして参加です^^
他にも1期生・3期生からもお手伝いにきたマスタートレーナーが数名いました。


ADV講習会から比べると、一気に講習内容のレベルが上がります。
ここからは、姿勢の分析能力・動作の分析能力、そしてそれらを通してコンディショニングプログラムの作成能力を育成する必要があるからです。

もちろん自分自身がエクササイズに精通していないと、正確にクライアントに伝えることもできませんから、実技を通してしっかりと身に付けていきます。
まぁ、本当の意味で理解ができるのは、各受講者がそれぞれの現場に持ち帰り、出てくるであろう疑問を一つ一つ解きほぐしてからになるのでしょうけどね。


受講生の皆様も、講師陣の言葉、一言たりとも聞き漏らさないように、真剣に聞きいっていました。
内容が濃いだけに、各所から質問が飛び交います。
講師陣もあっちにこっちにと大忙しですね^_^;


お手伝いとしていきましたが、今回は実技のモデルをさせていただきました。
受講生の目が、いっせいに私の動きに集まります。
「これは恥ずかしい動きはできないなぁ〜(-_-;) 」 と思いながら、一つ一つエクササイズをこなしていきます。
まぁ及第点はもらえる動きはできたのではないでしょうか?

普段からクライアントさんに指導することはあっても、自分自身が他のマスタートレーナークラスの人に動きを見られることはめったにありません。
なので今回は自分の動きを見てもらうのには非常にいい機会でした^^


さて2日目の今日は、姿勢分析を再度しっかりとやっていったのち、受講生たちは試験にはいります。
緊張してるkとでしょう。

私たち現マスターは、更新講習です。
全国からマスタートレーナーが集まります。
これはまた非常に楽しみです。


4月・5月BIR講習会の日程が決まりました。

2008年02月15日
4月・5月のベーシックインストラクター講習会日程が決まりました。

■4月29日(祝火) 10:00〜13:00
■5月27日(火) 18:00〜21:00
※詳しくは当店HPの講習会予定にてご確認ください。


4月のBIRは祝日開催のため、久しぶりに10:00開始です。
私は普段、平日の夜の開催しかしてないので、トレーナーなどの参加が多いのですが、祝日の朝に開催ですと、普段とは違うタイプの受講者が集まるかもしれませんね。
楽しみです^^

※当方の講習会は定員8人なってますので、ご希望の方は早めにお申し込みくださいね。

ADV講習会1日目

2008年02月05日
2/5(火) 当スタジオにて、JCCA認定ADV講習会を開催しました。

今回受講されたのは、トレーナーやカイロプラクターの方たちでした。
うちは毎回平日に開催ですし、定員8人までと少人数での講習会ですが、その分アットホームな感じでゆったりと講習ができているのではないでしょうか?

2人組みで練習するときも最大で4組ですから、目も行き届きます^^
今日もあれこれと質問が飛んできますが、その質問を全ての受講者が同時に共有できるのもメリットの一つでしょう。

初日はベーシックセブンとコアリラクゼーションを使ったリアライメントの方法を学びます。

BIRで習ったベーシックセブンではリセットしきれなかった部位をコアリラクゼーションで弛めていく過程。
どうしてリアライメントできるのか?の理論背景から、各実技でのポイントなどを詳しくやっていきます。

ADVでは現在リアライメントのための実技チャートがあります。
そのチャートに従ってエクササイズ選択をして進めていくだけでも、かなりのリアライメント効果があります。

しかし大事なのはそのチャートにおいて、アプローチしている部位をしっかりと理解すること!
どういう目的で、どこの部位にアプローチしているのかをしっかりと理解していないと、それは形だけのコンディショニングになってしまい、イレギュラーなケースに対応できなくなってしまいます。

まずはチャートの流れと、身体のどこにアプローチしているのかをしっかりと理解して、その後に適切なエクササイズを行うことが大切です。

そしてチャートに従ってしっかりと効果を出すためには、身体の状態を分析・評価できる能力が必要です。
本来、姿勢分析を正確に行うのはとても難しいことなのですが、ADVではこれを立位→床上背臥位→ポールon と段階にわけて歪みを分析していくので、誰でもかなりの精度で歪みを検出できるようになっています。

そう!ストレッチポールは、優れたエクササイズツールであると同時に、それ以上に優れた身体の評価ツールでもあるんですよね^^

まぁ姿勢分析に関しては、マスター講習を受ける際の必須ワークショップになっていますので、そこでさらに詳しく覚えていただければ、と思います。

さて来週は、スタビライゼーションのエクササイズをやっていくことになります。
ここではコアの筋肉を使う感覚をしっかりと身に付けていただくことが大切ですね。

呼吸やコアの使い方と、身体の内部感覚が大事になってきます。
一般のクライアントに伝えることが最も難しい分野ですが、そこがしっかりと説明できるように、受講者の方にしっかりと感じていただけるように、講習内容を練りこんでおきますね^^


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