姿勢分析
2008年03月07日
今日は、ADV講習会の1日目

講習内容はいつもどおりのため、今日は姿勢分析について、簡単に書いてみます。
姿勢の分析法には、マクロ(巨視的)な姿勢分析と、マイクロ(部位別)な姿勢分析があります。
マクロ姿勢分析では、身体を大きく4つのブロック(足部・骨盤部・胸部・頭部)にわけて、その相関位置と、両足部中心からの重心ラインとの位置関係をみていきます。
ADV講習会での姿勢分析は、このマクロ姿勢分析をさらに簡単にしています。
前方から見たときの各ポイントにおいて、ブロックの重心ラインからのズレをみていきます。
後方からみて、肩の高さや骨盤の高さの違いなどをみていきます。
この前方・後方からの分析で脊柱の左右への歪みや骨盤の左右側屈や側方移動などを検出できます。
側方からみて、身体の前後の歪みを検出します。
これは骨盤や胸郭・頭部などの前方・後方移動や前方・後方傾斜などが分析できます。
当サロンに来られるクライアントさんも骨盤や胸郭、頭部、かなり歪みが出ている人が多いですね。
これらの情報をもとに、頭の中で身体の状態を3Dでイメージしていきます。
この部分が大切ですね。
身体の歪みは、ほとんどが複合して起こる為、3Dで身体をイメージできなければ、的確な分析ができたとは言えません。
逆に言えば、前後の歪み、左右の歪み、そして回旋の歪み、これらを姿勢をみて分析できるようになれば、その後のコンディショニングもかなりの効果が見込まれるということになります。
まぁ通常ですと、その後に歪みの原因となっているメジャーポイントやマイナーポイントの分析に入ります。歪みの原因が、上半身にあるのか?下半身にあるのか?といった大まかな分析から、さらに絞込む為のマイクロな分析をおこなっていくのです。
しかし、現在のADV講習会では、このメジャーポイントやマイナーポイントの検出はやっていません。
ADVでのフローチャートでは、この過程を省いても、実に効果がでるようになっているからです。
実際に、ストレッチポールを使うと、そういった分析をしなくても、かなりの効果がでるようになっています。
誰がやっても同じくらいの効果がでる、その再現性の高さがストレッチポールの特徴だからです。
しかし、やはり分析ができるようになることで、より的確なコンディショニングが提供できるようになるので、是非皆さんにもしっかりと勉強していただきたいと思います。
興味のあるかたは、是非JCCA主催の「姿勢分析セミナー」にご参加ください。
よりよいコンディショニングの提供が可能になりますよ^^

講習内容はいつもどおりのため、今日は姿勢分析について、簡単に書いてみます。
姿勢の分析法には、マクロ(巨視的)な姿勢分析と、マイクロ(部位別)な姿勢分析があります。
マクロ姿勢分析では、身体を大きく4つのブロック(足部・骨盤部・胸部・頭部)にわけて、その相関位置と、両足部中心からの重心ラインとの位置関係をみていきます。
ADV講習会での姿勢分析は、このマクロ姿勢分析をさらに簡単にしています。
前方から見たときの各ポイントにおいて、ブロックの重心ラインからのズレをみていきます。
後方からみて、肩の高さや骨盤の高さの違いなどをみていきます。
この前方・後方からの分析で脊柱の左右への歪みや骨盤の左右側屈や側方移動などを検出できます。
側方からみて、身体の前後の歪みを検出します。
これは骨盤や胸郭・頭部などの前方・後方移動や前方・後方傾斜などが分析できます。
当サロンに来られるクライアントさんも骨盤や胸郭、頭部、かなり歪みが出ている人が多いですね。
これらの情報をもとに、頭の中で身体の状態を3Dでイメージしていきます。
この部分が大切ですね。
身体の歪みは、ほとんどが複合して起こる為、3Dで身体をイメージできなければ、的確な分析ができたとは言えません。
逆に言えば、前後の歪み、左右の歪み、そして回旋の歪み、これらを姿勢をみて分析できるようになれば、その後のコンディショニングもかなりの効果が見込まれるということになります。
まぁ通常ですと、その後に歪みの原因となっているメジャーポイントやマイナーポイントの分析に入ります。歪みの原因が、上半身にあるのか?下半身にあるのか?といった大まかな分析から、さらに絞込む為のマイクロな分析をおこなっていくのです。
しかし、現在のADV講習会では、このメジャーポイントやマイナーポイントの検出はやっていません。
ADVでのフローチャートでは、この過程を省いても、実に効果がでるようになっているからです。
実際に、ストレッチポールを使うと、そういった分析をしなくても、かなりの効果がでるようになっています。
誰がやっても同じくらいの効果がでる、その再現性の高さがストレッチポールの特徴だからです。
しかし、やはり分析ができるようになることで、より的確なコンディショニングが提供できるようになるので、是非皆さんにもしっかりと勉強していただきたいと思います。
興味のあるかたは、是非JCCA主催の「姿勢分析セミナー」にご参加ください。
よりよいコンディショニングの提供が可能になりますよ^^
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