コンディショニングの意外な敵?
2008年01月28日
コンディショニングプログラムを進めていく中で、立位のプログラムになると途端に不安定になるクライアントが稀にいます。
もちろん順をおってプログラムを進めるので、通常ですと、それなりに安定してトレーニングができるのが普通です。
しかし、突然のように、立位ポジションだけ(特に片足立ちでのエクササイズなど)安定感がなくなり、思うようにトレーニングが進められなくなる場合があります。
トレーナー側としては、「あれ、なんでだ???」と思い、一つ前のレベルのエクササイズに戻って、動きなど再度確認したりするのですが、そこではすごく安定してたりして、さらに「(‥;)???」状態に・・・
こういった時に原因となっているものに、足自体のトラブルがあります。
足のトラブル、と聞くと捻挫癖と思う方も多いかもしれませんが、そうでなく、巻き爪や魚の目、タコなどのトラブルです。
これが意外な曲者で、これらのトラブルにより足底への重心過重がうまくいかなくなり、その為に立位ポジションのみうまく動けなくなっていたりします。
もちろん、それらの原因も、足底筋たちのアンバランスからくる足のアーチの崩れなので、気長にそれらを整えていく必要があるのですが、取り急ぎ、それらのトラブルを除去してあげることで、またテーピングでアーチを回復させてあげることで、十分にトレーニングをこなせるようになったりします。
※もちろん、コアトレ−ニングをしているうちに上半身の重心位置が整って、それらの足のトラブルが治るケースも多くあります^^
私はフットケア専門店にも勤務経験があるので、多くの足のトラブルを見てきたのですが、足のトラブルは、そのほとんどが合わない靴を履いていることに原因があります。
もちろんファッション性も大変重要ですが、日常生活での靴の選択にも少し気を配ると、より健康的な生活がおくれるのかなぁ〜と思います。
もちろん順をおってプログラムを進めるので、通常ですと、それなりに安定してトレーニングができるのが普通です。
しかし、突然のように、立位ポジションだけ(特に片足立ちでのエクササイズなど)安定感がなくなり、思うようにトレーニングが進められなくなる場合があります。
トレーナー側としては、「あれ、なんでだ???」と思い、一つ前のレベルのエクササイズに戻って、動きなど再度確認したりするのですが、そこではすごく安定してたりして、さらに「(‥;)???」状態に・・・
こういった時に原因となっているものに、足自体のトラブルがあります。
足のトラブル、と聞くと捻挫癖と思う方も多いかもしれませんが、そうでなく、巻き爪や魚の目、タコなどのトラブルです。
これが意外な曲者で、これらのトラブルにより足底への重心過重がうまくいかなくなり、その為に立位ポジションのみうまく動けなくなっていたりします。
もちろん、それらの原因も、足底筋たちのアンバランスからくる足のアーチの崩れなので、気長にそれらを整えていく必要があるのですが、取り急ぎ、それらのトラブルを除去してあげることで、またテーピングでアーチを回復させてあげることで、十分にトレーニングをこなせるようになったりします。
※もちろん、コアトレ−ニングをしているうちに上半身の重心位置が整って、それらの足のトラブルが治るケースも多くあります^^
私はフットケア専門店にも勤務経験があるので、多くの足のトラブルを見てきたのですが、足のトラブルは、そのほとんどが合わない靴を履いていることに原因があります。
もちろんファッション性も大変重要ですが、日常生活での靴の選択にも少し気を配ると、より健康的な生活がおくれるのかなぁ〜と思います。
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