仰向けのスタビライゼーションエクササイズ

2007年11月23日
【仰向けのスタビライゼーションエクササイズ】

ADV講習会などで行なわれているエクササイズを一部紹介です。
これはベーシックセブンとコア・リラクゼーションでリアライメント(骨格を整える)した後に、そのよい状態を保つために行なわれるコアエクササイズです。
姿勢を保つコア筋の働きをよくして、バランスのよい身体をつくります。

エクササイズ時には、コアを少し収縮させ、体幹部を安定させて行なう必要があります。
通常の筋力トレーニングとはかなり身体の操作感覚が違いますので、経験のない方はストレッチポールのトレーナーについて行なうことをお勧めします。


DSCI0162.jpg片手前ならえ  DSCI0163.jpg両手前ならえ

DSCI0164.jpg片足上げる   DSCI0166.jpg4の字で前ならえ

DSCI0167.jpg両足あげる   DSCI0168.jpg両足揃えて片手を横に広げる

DSCI0169.jpg両手両足上げ


これら全てのエクササイズで必要なのは体幹部の安定をつくって行なうことです。
ピラティスでは、「スクープ」と言われ、またその他のマットエクササイズではドローインなどと呼ばれる状態を作ります。

お腹を引っ込ませるように、オヘソを背骨に向かって引き寄せます。
同時にオシッコを我慢する感じで股の間を引締め、引き上げます。
(会陰部を引締めます。肛門を引締める感じとは少し違います。)

また同じくらい大事なのは、「レングスニング」。
骨盤と胸部を引き離すように伸ばしていきます。
この時に身体が反らないようにすることが大変重要です。
感覚としては、お腹の筋肉を使って身体を伸ばしてみてください。

今後少しづつその他のエクササイズも紹介していきたいと思います。

※写真だけでは、こまかな身体の制御ポイントがわかりにくいと思います。
ご興味ある方は当店のスキルアップセミナーを受講してみてください。
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