12/7・14(金) 当スタジオにてADV講習会を開催いたしました。

今回の参加者は6名。うちのスタジオだとちょうどいい人数です。
2週にわけての開催でしたが、滞りなく進めることができました。
JCCA認定の講習会ですから、内容は毎回同じです。なので撮る写真も毎回同じになってしまいますね(笑)
写真は2日目のスタビライゼーションの風景です。
埼玉から来られた女性トレーナーは見事に両手両足あげに成功しております。
またこの方だけでなく、他の受講生の方々もそれぞれ両手両足あげが出来るようになりました。
呼吸から軸回旋エクササイズ、スタビライゼーションの過程を経て、体幹の安定するポジションを少しずつ感じとれるようになります。
トレーナー役のほうは、例えば片足上げのエクササイズのとき、代償運動としておこる骨盤の動きを注意してみたりします。そしてそれらの代償運動を起させないように指導するスキルを身に付けていきます。
クライアント役として、自分自身で体感し、身体の使い方を理解すること。
その上でトレーナー役として、正しい動きを誘導できるスキルを身につけること。
その点をしっかりと意識して受講されると、より理解が深まるのかなぁと思います。
【横向きのスタビライゼーション&コーディネーションエクササイズ】
今回は横向きのエクササイズを一部紹介します。
基本は仰向けのエクササイズと一緒です。
エクササイズ時はコアを少し収縮させ、体幹部を安定させて行なう必要があります。
体幹部を動かさないタイプのエクササイズでは、手足の動きに負けて、体幹部がグラグラしないように気をつけておけばいいのですが、体幹部自体を動かすエクササイズでは、動きのパターンに注意を払わなければなりません。
支点となるポイントや力の流れ(筋連鎖)など、しっかりと意識して行ないます。

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【体幹部を安定させてのローリング】
手足の力に頼らずに、体幹の力でポールを転がします。
この時に骨盤の前後傾が起きたりしないように気をつけます。

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【スパイナルローテーション】
上肢を捻っていきます。目線は手を追っていきます。
脊柱が頭方から回旋を起します。骨盤は動かないように固定しておきます。
脊柱の回旋を感じながら行なってください。

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【ポールに乗ってのローテーション】
コアを引締めて、体幹部を安定させて行ないます。
体幹部の安定ができていないと、うまく転がることができません。
片側の股関節にうまく乗る感じでおこなってください。
※写真だけでは、こまかな身体の制御ポイントがわかりにくいと思います。
ご興味ある方は当店のスキルアップセミナーを受講してみてください。