講習会やコンディショニングの報告&その他いろいろブログです。
【仰向けのスタビライゼーションエクササイズ】
ADV講習会などで行なわれているエクササイズを一部紹介です。
これはベーシックセブンとコア・リラクゼーションでリアライメント(骨格を整える)した後に、そのよい状態を保つために行なわれるコアエクササイズです。
姿勢を保つコア筋の働きをよくして、バランスのよい身体をつくります。
エクササイズ時には、コアを少し収縮させ、体幹部を安定させて行なう必要があります。
通常の筋力トレーニングとはかなり身体の操作感覚が違いますので、経験のない方はストレッチポールのトレーナーについて行なうことをお勧めします。

片手前ならえ

両手前ならえ

片足上げる

4の字で前ならえ

両足あげる

両足揃えて片手を横に広げる

両手両足上げ
これら全てのエクササイズで必要なのは体幹部の安定をつくって行なうことです。
ピラティスでは、「スクープ」と言われ、またその他のマットエクササイズではドローインなどと呼ばれる状態を作ります。
お腹を引っ込ませるように、オヘソを背骨に向かって引き寄せます。
同時にオシッコを我慢する感じで股の間を引締め、引き上げます。
(会陰部を引締めます。肛門を引締める感じとは少し違います。)
また同じくらい大事なのは、「レングスニング」。
骨盤と胸部を引き離すように伸ばしていきます。
この時に身体が反らないようにすることが大変重要です。
感覚としては、お腹の筋肉を使って身体を伸ばしてみてください。
今後少しづつその他のエクササイズも紹介していきたいと思います。
※写真だけでは、こまかな身体の制御ポイントがわかりにくいと思います。
ご興味ある方は当店のスキルアップセミナーを受講してみてください。
11/16(金) DVD「コアセラピー」の撮影が行なわれました。

実技指導として、蒲田先生、杉野先生、そして撮影担当でLPNから岡田さんが
来られました。
モデルはI.c.sの土屋が努めさせて頂きました。
JCCAのADVトレーナーであり、ピラティスインストラクターでもあります。
そう、わたくし石井は今回は裏方であり、撮影のお手伝いです(T_T)
でも最新のコアセラピーの内容を間近でみることができてとても充実した4時間でした^^
さて、気になった撮影ですが、思いのほか順調に進み、30分の余裕をもって終了しました。
実技内容は、医療従事者向けのセミナーで行なわれている内容ですが、どんどんアップデートされており、もっとも最新の技術だったのではないでしょか?
「そういう使い方もあったのか」、「そういったエクササイズも効果あるなぁ」と見ながら思うことが多くありました。
ストレッチポールの特性である、正中軸感覚を高めるエクササイズ、代償運動を起させないポールの使い方など、参考になること多数です。
このDVD「コアセラピー」は12月〜1月には発売になるようです(未定)
JCCAの会員の方はトレーナーズスクエアで購入可能のようですから、是非ご覧になってください。
さて、では私は明日から実際に現場で使わせてもらいます^^
蒲田先生、杉野先生、そして岡田さん。
今回はお疲れ様でした。大変勉強になりました。ありがとうございます。
11/16(金) 当スタジオにて 「コアセラピー」のDVD撮影が行なわれます。
「コアセラピー」は理学療法士の方々が中心となって研究を進めている、ストレッチポールを使ったコンディショニング手法のことです。
この「コアセラピー」は今年の6月にバンクーバーで行なわれた、WCPT(世界理学療法士学会)でも発表され、世界の理学療法士からとても注目をあびている、まさに世界最新のメソッドなのです。
JCCA本部と提携する形で「コアセラピー研究部会」があり、理学療法士の方々により日々様々な症例に対しての研究が進んでいます。
こうして研究され、効果が確認された最新の手法がどんどんと現場に落とされていくのがストレッチポールのすばらしいところでしょう。
伝統的な手法というだけで、効果のほどがはっきりしないものも世の中には沢山あります。
私も整体療法を学んでいる際に、理論や効果のはっきりしない手技を色々と見聞きしてきました。
それらがすべて悪いわけではありませんが、やはりある程度の理論的裏付けや効果の数値化がされてなければ、本当に効果があるかはわからないでしょう。
しかし、この「コアセラピー」はその効果が数値化され、確実に効果が見られる手技内容となっています。
これほどに細かく研究を進めている研究部会の方々には頭の下がる思いです。
しかし撮影日が楽しみです。
世界最新の手法が目の前で行なわれるのですから、私にとってこれほど楽しみなことはめったにありません。
モデルはうちのスタジオの看板インストラクターの土屋がおこないます。
彼女は整骨院にも勤務しており、やはり撮影を楽しみにしています。
最新の手技を自身がモデルになって受けることなど、めったにないチャンスですもんね。